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ブログ 2017/08/08 10:31

テレワークという働き方が進んでます!

テレワークという働き方が進んでいます。

 

テレワークとは。。

情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

 

テレワークは働く場所によって、次の3つに分けられます。

 

●自宅利用型テレワーク(在宅勤務)

自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。

●モバイルワーク

顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方

施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)

勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く

 

テレワークが適しているのは?

  • 妊娠・育児・介護などの理由、身体障害、あるいはケガなどにより、恒常的または一時的に通勤が困難な人
    常時在宅勤務主体(ほぼ毎日在宅勤務)

 

  • 企画・総務・人事・経理などの管理部門、研究・開発部門の人
    部分在宅勤務主体(週に数日在宅勤務)、出張時のモバイルワークも適する。

 

  • 営業やSE、サポートサービスなどの顧客対応業務の人
    モバイルワークが主体、部分在宅勤務も適する。

 

過労死(KAROOUSHI)と並び、日本の通勤ラッシュ・満員電車は不名誉にも世界的に有名になってしまった日本を代表する光景です。小池都知事のすすめる「働き方改革」の柱、【時差BIZ】と【在宅勤務を可能にするテレワーク】。

都心で働いている人は特に感じることだと思います。

鮨詰め状態の電車に身体をねじ込み、人波に飲まれながらぶつかられながら掻き分けてすすむ駅構内、我先に!と早歩きのオフィス街、たどり着くだけでヘトヘトの朝。

朝ごはんを食べさせ、自転車を爆走し、泣き喚くわが子を心を鬼にして保育園に預けて乗り込む250%乗車率の女性専用車。

何度も同じことを聞かれ優しく繰り返してやれない自分にいらだちながら、親のオムツを替えてデイサービスに送り出し栄養剤を流し込んで出勤する朝。

当たり前で仕方ないと思っていた日常が変わるかもしれません。

今までにない少子高齢化の未来が今、目の前に来ています。

私達の”日常”も、今までにない働き方のある未来が開かれる時かもしれません。

 

参考文献:PRESIDENT2017年8.14号

引用文献:一般社団法人日本テレワーク協会http://www.japan-telework.or.jp/intro/tw_about.html

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