中野区南中野地域包括支援センター
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最新情報

活動報告 2017/09/01 09:01

防災の日!

9月1日は防災の日です。

昨今のニュースで心穏やかでない情勢が伝えられており、

加えてゲリラ雷雨や猛暑・冷夏・地震など自然災害も身近な恐怖として感じますね。

みなさん、自宅での備え・職場での備えは万全ですか?

東日本大震災以来、意識がだいぶ変化していて防災グッズもどこでも手に入るようになりました!

スーパーでも水を入れるだけで食べられるアルファ米が買えますし、コンビニでも懐中電灯や電池などが売ってますね。

そのおかげか、『家においてないけど、必要なときコンビニなどへ買いに行けばいいや!』と考える人が増えているみたいです。

この発想に違和感を感じなかったあなた、危険ですよ!

 

そもそもお店には工場などから毎日たくさんの品物が送られてくるので、常に一定量の品物をキープすることができています。

このモノの流れが『物流』ですね、トラックなどで日本全国から送られてきています。

災害時、この『物流』もストップします。なぜか?道が寸断されたり、工場が被害を受けたり、働いている人たちも同じように被害を受けるからです。そうすると倉庫の小さな都内のコンビニやスーパーは急激に品不足になります。買いに来る人も多いからです。

自宅に備えておかないと、自分や家族の必要分を確保できないのはこういった理由なのです。

非常時の備えは、防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えるようにしましょう。

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)

飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)

非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど

トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう

引用:

災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~首相官邸HPより

http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

 

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