中野区南中野地域包括支援センター
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お知らせ 2017/10/26 15:46

認知症を血液で診断

認知症の7割を占めるアルツハイマー病を血液で診断する方法を開発したと発表がされた。京都府立医科大学。

アルツハイマー病は脳内に「リン酸タウ」などのたんぱく質の蓄積による発症とされている。診断には脳脊髄液を背中から採取する方法などがあるが、患者の負担が大きい。今回は米国で、高感度の装置を使い検出する方法を開発。

研究グループでは「健康診断で患者を早期に見つけたり、数値の変化に基づいて将来の発症予測の可能性ある」としている。

更に検証を重ね診断の精度を上げることが期待される。

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