中野区南中野地域包括支援センター
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最新情報

ニュース 2017/11/11 09:35

今月14日は世界糖尿病デー

糖尿病が強く疑われる人が初めて1000万人に達している。

患者増加の原因は高齢化である。年齢が高くなるほど、糖尿病になりやすい。厚生労働省の第2次「健康日本21」では糖尿病患者数を2022年度には1000万人に抑制する目標を掲げている。

糖尿病で怖いのは合併症である。放置する事により、血管が傷つき脳梗塞や失明、足に壊死につながりかねない。腎臓の働きが低下して人工透析が必要になると、身体的、経済的な負担が増える。生活の質が大きく損なわれる。人工透析の半数近くが、糖尿病性腎症の患者である。

人工透析には年1兆数千億円が費やされる。糖尿病予防は医療費削減に大きく貢献する。

重症化予防が極めて重要な疾患である。

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