中野区南中野地域包括支援センター
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お食事 2017/12/09 16:12

骨粗鬆症を防ごう

① 牛乳と鮭の組み合わせは骨の強化に不可欠とも言える。カルシュウムの吸収を鮭のビタミンDが高める

② ナッツに含まれるカルシュウムの吸収をヨーグルトの乳酸菌が促進。アーモンドが特に良い。

③ イワシはカルシュウムとビタミンDが豊富。豆乳のイソフラボンはビタミンDを活性化

④ 小松菜は牛乳に匹敵するほど、カルシュウムが多く、干しシイタケはビタミンDが豊富

⑤ 豆腐に含まれるカルシュウムの吸収をしらすのビタミンDが促す。ちりめんじゃこでも良い。

 

転倒などで骨折して寝たきりにならないために、カルシュウムは日頃から積極的に摂取して欲しいですね。

厚生労働省は1日のカルシュウム摂取基準を成人男性は650~800ミリグラム。女性は650ミリグラム。

同時間帯に食べる事が大切です。

今回は、カルシュウムの吸収に相乗効果を期待できる食べ合わせを紹介しました。

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