中野区南中野地域包括支援センター
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最新情報

ニュース 2018/02/10 09:21

凍死は熱中症死の1.5倍

熱中症による死亡よりも凍死の方が多い。2010年以降毎年1000人以上が犠牲となっている。

室内での低体温症に陥った例が多く背景には孤立と貧困がある。

身体の体温が35度以下となり全身に障害がおきる症状である。重症化により凍死につながる。

山岳遭難など特殊な環境でおきると思われるが、屋内での発症例が多い。

全国救急医療機関など低体温症で搬送された計705人のうち屋内での発症が517人と7割を占めている。

患者の平均年齢は72.9歳。高血圧や糖尿病、精神疾患などの病歴のある人が目立っている。

予防策を個々の状況に応じて求められる。

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