中野区南中野地域包括支援センター
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最新情報

お知らせ 2017/02/18 19:54

地域包括支援センターって誰がいるの?

地域包括支援センターって聞いた事はあるけど、何なの?

 

そんな漠然とした質問を受ける事が多々あります。

私たち、地域包括支援センターには

三職種と言われる

①主任介護支援専門員

②社会福祉士

③保健師

の資格をもつ職員が常駐しています。

 

では、具体的に何をしてくれる人なの?と気になりますね(笑)

 

介護支援専門員というのは、いわゆるケアマネジャー(ケアマネ)です。

介護保険サービスを使うときに計画表をたてたり定期的にサービスか適切か、利用者の方の状況にマッチングしているかなどを評価して支えてくれる相談員です。

社会福祉士は、社福士と略されることもあります。

社会保障や制度のスペシャリストで、こんな公のシステムがありますよ〜〜、この制度を利用するとこんなメリットがありますよ〜〜と知恵袋的なノウハウを持つ相談員です。

なかには、成年後見制度の後見人として活躍している人もいます。

保健師とは、保険屋と間違われることもありますが、看護師の資格を持った病気や身体の事に関する知恵袋的な相談員です。

病気を抱えて自宅に戻ってくる人に対してどうしたらより良く生活できるかを病院と連携して調整したり、健康面に関した相談、地域での健康作り教室(いわゆる予防事業)などを行う事が多いです。

 

地域包括支援センターは、これらの専門資格を持ったスペシャリストの集団で

地域での困り事、高齢者の困り事の総合相談を受けて解決へ導くお手伝いをしています。

電話や来所していただいても解決しない場合には、率先して出向いていき、問題解決に勤めています!

南中野地域包括支援センターでは、緊急性の高い通報を受けると自転車にまたがり、颯爽と出掛けていくメンバーが揃っています。おかげで窓口に来ても、なかなか会えないと言われることありますが(笑)

 

ささいなことでも構いません。

高齢者の事でお困りの際は南中野地域包括支援センターへご連絡ください。

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